恒例・かぐら雁ヶ峰

4月14日、毎年通っているかぐら雁ヶ峰コースへ吐月工房氏ご夫妻、葛飾のU氏と4人で行った。
前の週から日曜日の天候が晴れ後雨、しかも南風強しということで危ぶまれたが、直近になって日中は晴れが続くことが判明し、goである。ただ、土曜日のスキー場の混み具合がハンパじゃなく、日曜日の混雑も想定されたため、念のため集合時間を1時間繰り上げた。危惧は幸いにして外れ、8時過ぎから登行ができ、結果的に午後早い時間に下山ができた。ただし、ヘリスキーが行われていてノートラックとはいえなかった。

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登る

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苗場山

数日前に降った新雪で雪面が非常にきれいである。が、この時期の新雪はすぐに腐り、ストップ雪になって足もとを掬われた。黒岩ノ平の緩斜面で思いっきり前転して右のビンディングが外れ、スキーのテールが刺さってブーツの一番下のバックルも外れた。ゴーグルも外れてあられもない格好となり、左肩も痛打した。幸い怪我はなかったものの、修復に時間がかかった。

シュプールがないから突っ込める雪ではなく、むしろ先行するヘリスキー軍団のシュプールを追いかけた方が一定のスピードで滑れて快適なくらいだ。

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ヘリ

滑り始めるときにはどこかで登り返して少し遊ぼうなどと考えていたが、ストップ雪で足元取られないように格闘する間に登り返す気力は失った。そのまま腐れ雪を滑り、最後の最後にヘリスキー軍団に追いついて終了。ゲレンデの緩斜面は硫安がまかれていて全く異なる条件だった。

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シュプール豊富

ゲレンデ駐車場で吐月工房氏たちと別れ、温泉にも入らずそそくさと帰路についた。関越の渋滞が発生しドンドン延びていくのに恐れをなして北関東道・東北道経由に切りかえたが、東北道で若干の渋滞に出会ったのみで18時前に帰着できた。こんなに早い時間に帰宅できたのは初めて。栃木や群馬の新緑がとてもきれいだった。

次はGWに行かれるか行かれないか?どこに行っても人が多いGWは出かける気力を振り絞るのが一苦労だ。あとは5月半ばの平日を利用して位ヶ原山荘泊乗鞍岳滑走で今シーズンのスキーは終了かな?
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