連休は会津高原高畑へ

成人の日がらみの連休は正月以上にスキー場が混む。関越道方面は渋滞必至である。
こういう時は東北道方面が吉。なぜか1月は渋滞予測で東北道と中央道の渋滞がほとんどないのである。

13日朝6時に東京を出て、西那須野塩原インターから長い下道を走って9時30分にスキー場の駐車場にたどり着いた。誘導されたのは駐車場の末端、最後列だ。このスキー場に通い始めて以来、一番駐車場が混んでいた。ほとんど関東圏からか地元福島県からの客だが、この日は千葉県の講習会などもあったようだ。でも、ゲレンデに出ればそこまで混んだイメージはない。ほかの有名なスキー場の混み方は尋常ではない。
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マイゲレンデ

高畑スキー場30周年記念のTシャツ込みで13,000円で購入したシーズンチケットを腕に付けて10時に滑り始めた。最後の積雪があってから3日ほど経っているので未圧雪のコース脇にはあまり入らないが、降ってからずっと低温だったようなので、まだパウダースノーのままだった。コブコブのスーパーブラックコースだけは避けて、レッド、ブルー3コース、オレンジ2コースを最低1回は滑って午後3時20分ころまで練習した(このスキー場はコース名がリフトの支柱の色で呼ばれている)。
宿泊予定の会津田島に向かう途中にある、南郷地区の道の駅併設の温泉はシーズン券を見せると300円になるので、今回初めて立ち寄ってみた。鉄分を含んだ温泉だが、掛け流しではない。

会津田島はスキー場から40kmほど離れているが、新しいビジネスホテルができたようなのでそこに投宿。確かに奇麗な部屋だった。歩いて15分ほどのところへ歩いて食事に行って戻ってくる途中、道路脇でどんど焼きが行われていたので写真に収めた。
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どんど焼き

14日、駒止トンネルを経由して高畑スキー場に至るのに50分ほどかかった。やはり40kmの道のりは遠いか。
8時30分に到着、前から8列目に駐車できたが、駐車列の前方4列くらいまではキャンピングカーが多く、ここで車中泊(というかある程度の期間ここで生活している人もいるような気がする)している人が昨日から駐車していたと思われる。前日ほどの混雑ではないようだが、この日も千葉県スキー連盟の技術選が正面ゲレンデで開催されていた。

シーズン券ゲットしたので丸一日滑る必要もないし、昨日十分滑って満足したこともあり、相撲と全豪テニスの行く末も気になるので、12時直前に終了。前日もこの日もテレマーカーは5人程度で、リフト上から見かけても同じコースを滑っていても挨拶も交わさない一抹の寂しさがあるが、この日はオレンジリフトでベテランテレマーカーと話ができた。

まずは湯ノ花温泉に行き、蕎麦屋で盛りそばを食べて、共同浴場「弘法の湯」で温まる。200円で源泉掛け流しの無色透明な湯を独占した。13時30分に湯ノ花温泉を出て塩原温泉経由で18時前に帰宅。東北道は交通量は多かったが渋滞はなかった。
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弘法の湯
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正真正銘の掛け流し温泉
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シンプルな浴槽

13日の会津高畑での滑り(1分45秒)
作成時の画質はいいが、OneDriveにアップロードすると画質が落ちる。ダウンロードしてから見れば画質は保たれている。なぜ?
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