楽園へ・・(大島をウロウロ)

23日はツーリング最終日。もう漕がないが、帰りの準備&島内観光で締める。
午前中にレンタカーで湯湾岳展望台まで行き、滝めぐりをしながら大島の西海岸を北上して大浜海水浴場で軽く昼食、一足先に帰るbaron-papaさんのカヤックを郵便局で送り、名瀬でバスに乗るbaron-papaさんと別れる。


焼内湾全景。次第に雲が多くなってきた・・

マテリヤの滝

その後残った3人は再び大島西岸を南下、湯湾岳に近い宇検村の焼内湾の南岸を湾口まで下見のため行ってみる。大島南部の焼内湾や大島北部の笠利湾は、風が強かったり外海が荒れている時の代替プランを立てるのに有用な場所だからだ。


屋鈍海水浴場

いちばん西端の屋鈍(やどん。ポケモンにいたな)という集落まで行ってみる。養殖生け簀の多い焼内湾だが、ここまで来るとエメラルドブルーの美しい海となる。海水浴場と駐車場、トイレ・シャワーがあって完璧。湾の反対側にはハブ発祥の地とされる枝手久島が見え、島を一周してくるだけでも十分に楽しめそうだ。少し湾の奥に入ったタエン浜もよさげ。近くの郵便局でカヤックを発送すべく、再度カヤック収納バッグのパッキングをするが、ゆうパックの最大重量を越えていていてあえなく断念。名瀬に戻り、営業所からあらためてヤマト便で発送することにする。

この日の夜は名瀬市内の居酒屋で夕食。久しぶりのホテル宿泊で、疲れがどっと出た。

24日もYoshidaさんと大島北部めぐり。午前中にカサハラ氏と空港で別れ、あやまる岬、最北の笠利崎、笠利湾に沿ってカヤック出艇適地を探す下見の旅になった。最後に奄美パークで田中一村の絵画を見て終了。名残惜しいが奄美を後にする。


あやまる岬。北部東岸は平坦でリーフが多い。南部の瀬戸内町は山が迫りリーフは少ない。

笠利崎近くでパラグライダー愛好者のフライトを見る。

笠利湾も非常にきれい。

帰りのフライトは大阪伊丹経由。伊丹から羽田の飛行機の到着が若干遅れ、羽田着は夜10時。
折しも台風が複数発生し、北上してきていた。

奄美の旅、終了
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