8月17日の夕景

酷暑が一段落して涼しい風が入ってきた(これを書いている23日前後は酷暑ぶり返しの最中で汗だく)。

関東平野の縁の山々、富士山もチラッと顔を見せ、夕方にとてもいい景色になったので久しぶりに撮影してみた(スマホで)。
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日夕方には近くの川で灯籠流しがあり、マスコミに取り上げられて年々大規模化しているようだ。
この翌日には近くの公園から打ち上げ花火が上がった。小規模な花火イベントだが、大げさ過ぎる花火大会よりも部屋の中から眺められるのが好きである。

東北から帰ってきて、暑さにやられ出かける気分にもならない。月後半の天候も台風の到来で不安定で、自然の懐に行くにはリスクが高い。したがって暑い室内で読書(紙の本・電子書籍・電子書籍のマンガ)するか、冷房がきつい映画館で映画鑑賞する他あまり手だてがない。映画は結構立て続けに観た。「スターリンの葬送狂想曲」「カメラを止めるな!」「英国総督 最後の家」を劇場で。「ブレードランナー2049」「この世界の片隅に」「バーフバリ」(2作とも)をビデオで。「カメラ〜」が秀逸。今になって「原作」なのか「原案」なのかを巡って問題が浮上しているが、観客にとっては大きな問題ではない。「この世界〜」は主人公の声(のん)がいい。「英国総督〜」と「バーフバリ」はともにインドが舞台だが、当然のことながら全く毛色が違う。「ブレラン」は劇場でも観たけど、ジョイ(キューバの女優アナ・デ・アルマス)があまりに健気で美しく、あんなホログラムがあったら正直男なら誰でも欲しい。「バーフバリ」のアヴァンティカ役の女優(タマンナー・バティア)も美しい。バーフバリはCGとワイヤーアクションの戦いにあけくれる2作目の方が評価が高いようだが、私は歌ありダンスありの1作目の方がインド映画らしくて好きだ。タマンナーのダンスとおへそ回りのみっしりした肉付きは虜になる。
動かないおかげで我がへそ回りも脂肪がみっしり、メタボ一直線である。

東京オリンピックが近づくにつれ、少なくともオリンピックの開催時期は地方都市に疎開したい気分になってきた。来年の夏は仙台か札幌に1ヶ月移住したい。そしてできればそのまま住んでしまいたい。仙台も札幌も、東北や北海道の中でも比較的住みやすいから大都市になっているはずだ。周辺に比べ降雪は少ないし、夏は涼しい。登山やスキーにも便利。比較的大規模な書店や図書館が充実していて、いざとなれば大学の生協書籍部も利用できる。映画館は都市の規模にしては少なめだけれど・・大都市だから仕事も?
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