ぼやき・・

暑くて・・

連日こうも暑いと何事にせよやる気が起こらない。

東京湾のどこかで水に浮かんでグルグル回るかと思っていたのだが、熱中症になるのもイヤだし、暑い中汗だくになりながらカヤックを組んだり片づけたりするのを考えると滅入ってくるのでヤメタ。すると案の定30度を超える気温だ。せっかくロールが楽に上がるヒントめいたものを得たのに・・

ということで9月の仕事の準備に取り掛かる。が、暑くてパソコンに向かっていると首や腕がジットリ。それでも午前中いっぱい集中して、それなりには仕事をしたつもりになる(この自己満足が精神衛生上大切)。

夏休み中の子供の忙しさに比べれば私の8月はのんきなものだ。連日このクソ暑い中、サッカーの練習や試合をこなし、塾(あまりに勉強しないので春にたたき込まれた)へ通う次男は特に大変だ。さらに学校から夏休みの宿題として、いきなり普通の中学生にやれといっても泣きが入ってしまうくらい面倒くさいレポート作成が何本も同時に出されている。夏休みもここ数年短くなってきているので、学校の先生方にはもうちょっと事前にレポート作成指導とか、レポートの本数調整をしておいて欲しいものだ。おかげで宿題がなかなか終わらず、家族ぐるみどこにも行けないじゃないか・・・ウチの場合は勉強不足の大学受験生も抱えているからもとよりどこにも行かないけど・・

ということで読書するか仕事準備をしている。ちなみにわが家にはクーラーがない。今どきクーラーがなく熱中症で倒れると哀れな報道のされ方をするくらいで、ほとんど人間扱いされないレベルまで来ているのは心外である。
Comments

いまさら何を・・

また韓国に負けた。しかも前回と同じく2点差。しかも今回は1点も取れなかった。もちろん、サッカー日本代表のことである。

岡田監督は進退伺を協会会長に出したという。本番まであと1ヶ月を切った現時点でいまさら何を・・である。「ベスト4を目指す」という言葉の空虚さは皆が認識していたが、さらに意味のない滑稽な言葉と化してしまった。

パクチソンがいない日本の実力は残念だがこんなもの。負けは負け(最後のPKは実力のうちではない)。本大会での負けではないのだから、まだ可能性としてはある、気持ちは凹んでいても表面はそのくらいサバサバして欲しい。

ワールドカップでは過去3回の国外の大会(2002年大会を除く)で1勝もできていないわが代表である。地道に今大会では1勝できれば御の字と私は思っている。野球とは競技の広がりが違うのである。世界を驚かすなんてことはそう簡単にできっこない。今監督を交替させたところで、何も変わらないことは明らかである。名将と呼ばれる監督を大枚はたいて連れてきても、多分置かれている状況はそう劇的に変わるはずもない。

それにしても女子日本代表「なでしこジャパン」との明暗がはっきりと出てしまった。
Comments

HDD突然死の顛末

1月30日の午後、我が黒MacBookが全く反応しなくなった。
少し前からときどき異音がすることがあったので危惧はしていたのだが、ついにHDDが一瞬にして反応しなくなってしまった。OSのDVDから起動してディスクユーティリティを使って検証しようとするが、HDDを認識しない。ターゲットディスクモードで別のパソコンから認識しようとしてもダメ。完全にHDDは御陀仏になった模様。ああ、バックアップは取っていたとはいえ、データが・・(涙)特にダウンロード購入したソフトはどのように回復すべきか?

ともかく翌週からの仕事に差し支える、緊急事態。少し考えて、新しいMacBookを購入し、そちらで仕事に対処することとし、黒MacBookは故障原因を特定できていないが、HDDをとりあえず換装することにした。
土曜日の夕方、秋葉原へ。15分で秋葉原に行かれるというのは本当に便利だ。

結局、比較的安いMacBookProの13インチモデル(2.55GHz)でHDD(250GB)とメモリが大きめ(4GB)のモデルを購入。ついでにノート内蔵用250GBHDDを買う。こちらは1万円しない。何と安くなったことか。

MacBook Pro13

HDDの換装は後回しにして、新型MacBookに必要なものをインストールする。簡単なのはMicrosoftのOffice。次にもうソフト開発を終えたエルゴソフトのEGWord。こいつはもうアップデートができないが、一番手になじんだワープロソフトなので外せない。どうもMicrosoftのWordは使い勝手が悪い。

さて、Adobe製品は3つあるのだが、AdobeのIDは覚えていたのでAdobeストアにアクセスして登録済みのソフトを探し、再ダウンロード。IllustratorとGoLiveは楽勝だったが、Photoshopはダウンロード回数が規定を超えたとのこと。そんなに何度もダウンロードした記憶はないが、そういわれれば仕方ない。古いマシンから登録を外して再登録すれば使える、とあるが、古いマシンからその作業をするのはもはや無理だ。あと30日は使えるらしいが、その作業ができなければ新たにCS4なる現バージョンへアップグレードしないとならないらしい。Adobeさんのソフトは高いのでできればやりたくない。

明けて日曜日、本当は午前中カヤック漕ぎに行くつもりだったのだが断念、パソコンいじりの一日とする。Boot CampでWindowsXPをインストールする。相変わらずインストール時の画面が汚くて使うのを躊躇いたくなるWindowsである。無事インストール、ネットにつないでアップデート。これに時間がかかる。Windowsで使う地図ソフトを2つインストールし、Windowsでしか使えないソフトを入れて、ウイルス対策フリーソフトを入れたらいったんおしまい。少し時間ができたときに黒MacBookのHDDを換装する。あっけないほど簡単な作業で、こちらはLeopardことOS10.5をインストールして女房マシンに。ようやくMacOSへ復帰。

さて、肝心なこのブログを作成するソフトが再ダウンロードできない。確かユーザー登録して繰り返しダウンロードできるようにしたと思い込んでいたのだが、アクセスができず、結局新規登録して有償ダウンロード。

ホームページのデータやブログのデータはサーバーから持ってきたのだが、再構築が面倒くさい。ホームページの方はGoLiveでいじってドラッグ&ドロップで更新されるから楽だが、ブログの方は過去のエントリが上書きされてしまうので、忠実に手作業で再現するか、思い切って過去の記事はバッサリ捨てて新しくてあまり面倒くさくない構成のブログに変更するか、試行錯誤する。いずれにしても全面的に書き換えれば、いままでのコメントは全部オジャンになる。
Comments

ハイチを想う

10年1月19日:記
阪神淡路大震災から15年、ハイチの大地震が起こった。
首都のポルトープランスは大変なことになっているようだ。がれきの下敷きになって命を落とし、最期の尊厳も守られずにがれきとともに処分されている遺体が無数にあるという。

さらに今、食糧危機から暴動が起こる寸前だという。地震をきっかけに刑務所から脱走した囚人もいるようで、殺人事件も起こっているそうだ。

地球の裏側にいる私には特別なことが今すぐにできるという訳ではないが、せめてできることは緊急支援の募金ぐらいか。WFP(国連世界食糧計画)にネット募金することにした。

このエントリを読んで同じ募金をしようと思う方は、下記のアドレスへ。
WFP(国連世界食糧計画)

Comments

一風変わった正月過ごしてます

10年1月2日:記
あっという間に年が明けて2010年。子供たちの事情があって、田舎への帰省は私一人で年末に日帰り。都心の高速道路が年末空くので片道3時間で行かれる上、1000円割引ではないが昼間の3割引で3,300円(八王子以西)である。休日特別割引を使った場合のほぼ倍額(首都圏の割引適用外区間の料金がはみ出るので)だが、こんなチマチマした金額で交通量がグッと減ってしまうのはどういう意味を成すのか、みんな考えるべきだ。

ということで新年は東京で迎えた。夜中からお参りに行くのは寒くて混んでいてイヤだから元旦の午前中に済ませる。あとは基本的に自宅で過ごす。

自宅で何をやっているかというと、実は高校数学の問題を解いている。こんな風変わりな正月を過ごすのは初めてだが、数学の問題をパズルのように解いていると飽きない。問題も非常に基本的な問題で捻ったところがないから捗る。以下の本(大晦日に購入)に付いている演習問題を最初から解き始めて、2日午前中の時点で全体の4分の1、指数関数のところまで来た。昔の数学Ⅰの範囲だね。まだ昔の数学ⅡBの範囲までは到達していない。今の数学も30年前とほとんど内容は変わらないけれど、昔は文系理系問わずやっていた行列や確率が、「数学C」という科目に移行されているらしい。

こんな公式やったっけ?と思い返しながら問題に当っているのだが、結構憶えていることもあったりして、ちょっと嬉しくなったりする。だがこの本についている演習問題がもう少し難しかったらお手上げ状態だと思う。

Comments

やはり防水カメラは信用置けん!

09年11月15日:記
今年、オリンパスの
μ-tough6000μ-tough6010というコンパクトデジカメを1台ずつ買ってしまった。夏、隠岐旅行に出掛けている最中に前者が壊れ、やむなく後者を買ったという顛末は以前旧ブログに書いた。

現在は修理後の6000と6010のうち、後者をもっぱら使っているのだが、海で使ったときは必ず真水で塩分を洗い流している。それも蛇口から直接水をかけるのではなく、手で汲み取って優しく洗い流している。もちろん、洗い流したあとは水分を拭きとって乾かしている。
もう二度と浸水による修理はご免である。

だが、6010の電池とマイクロSDカードを入れるフタの脇から白っぽい粉状の物が吹き出しているのに気づいた。6000でも起こった、浸水による錆である。6010は電池を取り出さなくても充電できるし、記憶メディアの容量は十分だからフタを開ける必要がない。だから私は買ってから滅多にこのフタを開けていない。なのに錆である。幸い、まだカメラは動いている。

一体メーカーはどういうつもりなのだろうか。こういう故障例は多いに違いなく、複数のモデルで同じ構造を使っているのでなおさらだろう。その都度有償修理にしているのだろうか。前回は保証期間なのだが対象外ということで1万3000円ほどかかってしまった。

もう次回オリンパスは買わない。クソ防水カメラを作って誇大宣伝するのは止めなさい。

Comments