江戸スポ11.19

1ヶ月ぶりにスケートに行ってきた。家で仕事をやってから11時15分ころ滑走開始。
滑走者が非常に少なく、ガンガン飛ばせた。しかし久しぶりなので最初は氷と靴がしっかり噛みあわず、オタオタ滑りになる。

だいぶ慣れてきてから、スピードをかなり上げて前進滑走で何周かしたらすぐに息が上がった。
ホッケーシューズを履いたおじさんから、「どこかのホッケーサークルで滑っているのか?」と問われたが、「ただフラフラ滑っているだけです」と答えた。だって実際そうだもん。このおじさん、初心者の人に遠慮せずアドバイスしていた。こういう人っているんですよ、各リンクに。私もアドバイスもらえるかと思ったが、もらえず残念。このおじさんの滑りはなかなかのもので、後ろについて滑っても離される。お昼からはスピード靴に履き替えて何周も滑っていた。

まるまる1時間滑ってかなり汗をかく。空いているところを見計らってバックで限界のスピードを出してみたが、しばらくブランクがあったせいか、重心が定まらず前寄りになったり後ろ寄りになったりして冷や汗をかく。

13時まで滑走して、終了。これからもう少し頻度を上げて滑りに来たいものだ。カヤックばかり乗っていると下半身の筋肉が落ちる。そうでなくても10月以来体重が1kgほど増えて、家の体組成計の数値データが悪くなっている。絞り込まないとまずい状況。

帰宅途中でタイヤショップに寄り、新しいスタッドレスタイヤの履き替え予約をしておいた。12月中旬ころ交換の予定。
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11月のスカイツリー

最近あんまり伸びてる感じがしないなと思ったら、先月末から高さは伸びていないことがわかった。11月13日現在で相変わらず497m。ホームページを見ると、ここから先は現在タワー内部で造っているタワーの先端部分(アンテナ部分)で、下から積み上げていくタワーの高さはこれで止まるようだ。あとは一挙に140mもある先端部分を引き上げることになるのだろうか?

あわせてタワー隣のビルの建設も進んでいる。その右隣に小さく見えるのは池袋のサンシャイン60。かすかにその向こうの山が見える。おそらく奥多摩の大岳山方面であろう。
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10月に読んだ本

あまり冊数は読んでいないが、それなりの本は読んだつもり。今月は雑誌「現代思想」の11月号に大相撲が特集されていたりして、他にもいろいろと読んではいるのだが、一応以下のものだけ挙げておく。「波乗り入門」は内容が軽いので1時間ほどで読めてしまうし、仕事絡みで読む必要があった本は、義務感に駆られて読んでしまったせいか、いずれもあまり印象に残らず、加藤典洋の本が唯一楽しみながら読めた本だった。以下で各書籍に対する説明やコメントは省く。

・羽場 久美子 著 「拡大ヨーロッパの挑戦―アメリカに並ぶ多元的パワーとなるか」(中公新書)


・中塚 明、醍醐 聰、安川 寿之輔 著「NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う―日清戦争の虚構と真実」(高文研)


・加藤 典洋 著「さようなら、ゴジラたち――戦後から遠く離れて」(岩波書店)


・出川 三千男 著「波乗り入門」(ちくまプリマー新書)


現在読書進行形の本として、
・石川 禎浩 著「革命とナショナリズム――1925-1945」(岩波新書・シリーズ 中国近現代史 3)


・塩川 伸明 著「冷戦終焉20年―何が、どのようにして終わったのか」(勁草書房)
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