2017年6月に読んだ本から

6月は4冊。歴史関係本が多いが、山室信一の労作と、MINERVA世界史叢書の1冊を手にして読めたことは収穫であった。

・山室 信一著「アジアの思想史脈 空間思想学の試み 近現代アジアをめぐる思想連鎖」(人文書院)
51VKEm+sL+L._SX353_BO1,204,203,200_

・長谷部 史彦著「オスマン帝国治下のアラブ社会」(山川出版社 世界史リブレット)
51GLxBXzNRL._SX333_BO1,204,203,200_

・京須 利敏著「信州の相撲人 雷電から御嶽海まで」(信濃毎日新聞社)
51shCYY4FXL._SX339_BO1,204,203,200_
雷電だけが相撲史の中で燦然と輝いているが、御嶽海が登場するまで本当に信州出身力士は乏しく、青森や鹿児島が羨ましかった。

・羽田 正編「地域史と世界史 MINERVA世界史叢書」(ミネルヴァ書房)
41NMPDMXeqL._SX345_BO1,204,203,200_
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