山猫アウトドア備忘録

最近はたまにしか外で遊べない男の備忘録です

Sidebar
Menu

フレームが来た

21日、仕事帰りに立ち寄って尋ねてみたら、フレームの塗装が終わって、ちょうど前日に届いたとのこと。埼玉の工場から大阪へ送られてキャンディオレンジに塗装されたフレームと、フロントキャリア、マッドガードが段ボールに入っていた。

写真は撮れなかったけど、再来週あたり組み始めるのでそこで写真を撮ってみたい。
以下の写真は
ノートン自転車工業HPから。

これはランドナーモデルだが完成イメージに近い。
実際のタイヤは700Cの25ミリなので一回り大きく、細くなる。
ブレーキはカンチでなくサイドプル。


フレームの色はもう少しきらびやかだがこれに近い。
Comments

比企丘陵歩き(仕事)

日曜日に仕事で比企丘陵を歩きに行ってきた。だいたい4時間程度の平地ハイキング。

東武東上線の東松山駅から歩きはじめ、吉見百穴を経由して丘陵地帯の道路を歩き、ポンポン山というヘンテコな名前のついた神社裏の岩場までたどり着いた。ちなみに標高は30mに満たない程度。確かに岩場の下で足を強く踏みならすとそれらしき音はするのだが、だからといってそんなに驚いたり感動したりするものでもなかった。ただ、丘陵の北東端に岩場があるため、東にのどかな田園風景が広がっていて眺めはいい。


吉見百穴。存在を知ってはいたが初めて行った。


ポンポン山前の神社。高負彦根神社という。8世紀初めからあるらしい・・


ポンポン山から東を眺める。

お昼を食べて、丘陵の東の崖に沿って南下し、久米田というバス停から東松山に戻る。
東京の東端の自宅からも東松山へは1時間30分くらいで、結構近いことがわかる。

本当は仕事絡みでなければ、BD-1で輪行して帰りは荒川に沿って南下して来たかったくらい。
Comments

久しぶりに三浦

飛び石連休最後の日曜日、三浦南岸のいつものコースでで漕いできた。
高速の交通量は少なめ、現地でも駐車場ガラガラ。到着したら吐月工房氏も直前に来たらしい。二人ツーリング。

風は無風に近いのだが、昨日までの波がかなり残っている。漕ぎだしたら南西方向から頭上を越えるくらいの高さのうねりが入ってくる。しかもうねりの形が不規則でいやらしい。満潮でパワーもありそう。

安房崎近くはブーマーが列をなしていた。私は安全策で大外を回る。カヤックが翻弄されてヒヤッとすること数度。スケッグも付けてきていないので結構回されて進路を保つのが大変。

すましと海岸に入るにもいつもと違うルートで進入した。ゴミ拾いは不発に終わる。南西風が強かったはずなのになぜなんだろう?


漕ぎながら写真は撮れませんでした。結構泡立っているのがわかります。

長津呂崎でもブーマーを回避して、追い波に揺さぶられながら三崎港へ。うって変わって平和な港内を進み、再び翻弄されながら戻る。戻ってきたのは10時過ぎか。午後は午後でまたサーマルが出そうだからツーリングはこれで終了でいいだろう。

お約束のロール練習。まだ水温低めなので特に新たなバリエーションを増やしたわけではないが、スカリングレスト、スタンダードロール、ストームロールをやる際に目線に気をつける。7・8回は回ったと思うが、フィニッシュの時の目線は非常に大切。力技で上がるかスムーズに上がるかの分かれ目である。

撤収11時終了、まるよし食堂が事情でお休みなので帰路につく。もう暑い。


写真追加 吐月工房氏撮影(水平線が斜めになっているところから状況を推測して下さい)
Comments

東京・埼玉・千葉をまたいで・・

連休はまったくの飛び石で29日、1日、3日から6日が休みとなった。

連休中にBD-1でサイクリングに行こうかなと漠然と考えていた。スポルティーフを注文した近所の自転車店の店主がアップした
ルートが面白そう。サイクリングロードをあまり走らないルートがいい。連休中はサイクリングロードに人が沢山繰り出すからだ。ルートのだいたい距離は60kmで、午前中真面目に走れば昼前後に帰ってこれるだろう。

で、走ったルートは、首都高中央環状線高架下(北上)〜葛飾区中川右岸〜水元公園〜三郷公園(南下)〜松戸市矢切の畑・田んぼの中の農道〜国府台〜江戸川左岸〜市川橋〜江戸川右岸〜行徳橋〜江戸川左岸〜国道357号線〜浦安市舞浜〜旧江戸川左岸(北上)〜浦安橋〜江戸川区内あてずっぽう走り〜船堀〜京葉道路小松川橋
ってな具合で、非常にいびつな菱形を描いてきた。総距離はちょうど60km。出発は8時40分、最後に吉野家で牛丼食って帰ってきたので帰着は13時近く。慣れた人なら大したことない距離なんだろうが、疲れた・・

失敗したのは、行徳橋を渡ってしまったこと。結果として旧江戸川左岸を南下して都県境を走り浦安のネズミ帝国近くまで行く予定が、まちがって分岐した江戸川左岸を走り、千葉県にどっぷり入り込んでしまい二俣新町近くの河口まで走ってしまった。おかげで延々と湾岸357号線の歩道を走らなくてはならなかった。その歩道がまた先の地震でかなりデコボコになっていて、ところどころ液状化で吹き出した砂が路面を覆っていた。図らずも地震の被害状況を確認できた。

帰りは荒川サイクリングロードで北上しようと思っていたが、サイクリングロードは飽きるし、小径車では面倒なので、江戸川区内を野生の感覚を研ぎ澄ませてあてずっぽうに走った。ドンピシャで船堀に出た。

一応、近所の自転車店店主によるルートの地図を印刷していったが、全体を1枚の紙に印刷するとかなりアバウトになり、細かい道はわからないため適当に走る。矢切あたりの田んぼ、畑の中の細い農道は坂川沿いの狭い砂利道だがとてもいい感じで、東京から一歩離れただけで空が広くなるのに驚いた。


矢切の畑の中からスカイツリーを臨む


市川市・江戸川河口にかかる橋(橋の向こうに水平線が見える)

家を出てかなり走ってから、パンク修理グッズを持ってこなかったことに気づいた。

今回のルートを帰宅後作ってみた。
こちら
Comments