筑波山・今年3度目の薬王院コース

台風19号の爪痕が至る所に残る中、高校3年生25人を連れて筑波山に登ってきた。
今回は文字のみ。

台風通過後、週明けにはつくば市、桜川市のコミュニティバスがきちんと運行していたので、計画通りにつくばエクスプレスからつくバス(北部シャトル)で筑波山口まで乗車し、桜川市コミュニティバス、ヤマザクラ号で登山口へ向かう。6月に来たときはヤマザクラ号の下車地は「つくし湖入口」だったが、9月からバスルートの変更があったため、「つくし湖入口」バス停が廃止されてしまった。したがって若干位置が変わった「紫尾団地」で下車し戻る感じで登山口へ向かう。

後は順調に山頂までひたすら登った。私自身は結構しんどかった。9月末から咽に来る風邪を長びかせてしまい、8月末の火打山以来体を動かしていない。要するに体力がかなり落ちた。中間地点の林道交差点でかなり汗をかき、上部の階段ではふくらはぎが攣りそうになった。実年齢が高校生の3倍以上なので無理もないが、運動部経験のある高校生と同等に歩くことは無理(ばててかなり遅れた高校生も自分の後方にいたが)。マイペースで歩いて12時少し前に御幸ヶ原に到着。

御幸ヶ原には幼稚園の子供が続々と女体山方面(ロープウェイからだろう)から降りてきていて、女体山山頂も平日なのに渋滞。さらに山頂部に小学生が遠足で大挙して登ってきていて山頂直下の岩場急斜面でのすれ違いはかなり気を遣った。

弁慶茶屋の小広場でホッとする。安全策をとってつつじヶ丘を経由してその後筑波山神社方面へトラバース。14時過ぎに筑波山神社で参拝して、15時10分にバスに乗車し16時前につくば駅に到着した。

この日、降水確率は週の中で最も低かったが、つくばエクスプレスで秋葉原に向かう途中で雨が降り出した。まったくもってラッキーな登山であった。
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